83|川﨑智子『整体覚書 道程』

心と体に取り組む人に、道しるべを指し示す

整体覚書 道程

 

川﨑智子 整体覚書 道順

川﨑智子・鶴崎いづみ 整体対話読本 ある

同 体操をつくる

川﨑・鶴崎・江頭 整体対話読本 お金の話

 

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受け取っては返す、やりとりの連続

「道具となった生き方は、誰かと共に旅へ出る。」

 

独学で整体を学び、指導活動をおこなってきた川﨑智子が、現在まで続く整体活動の実践とその過程を書き綴る。数々の失敗と試行錯誤から、人間になる、ところまで。独りきりだった働きは、やがて誰かとともに歩み始める。『整体覚書 道順』に続く、シリーズ第二弾。

- 書  名:整体覚書 道程(せいたいおぼえがき どうてい)

- 著  者:川﨑智子

- 仕  様:B6変判(縦182 × 横123 × 厚さ3.5ミリ)56頁

- 用  紙:OK ACカード(緑)267g/㎡|日本製紙フロンティタフ80_55g/㎡

- 製  造:日本ハイコム

- 初  版:1,300部|2022年6月上旬予定

- コ  ー  ド:ISBN978-4-907511-98-2|C0047

著 者 略 歴

川﨑智子〈かわさき・ともこ〉1970年5月5日、宮崎県生まれ。不調をきっかけに出会った野口整体により体の全感覚が一致した自覚が生まれ、自由になる。気を独学。2005年より整体活動開始。整体指導者として、「と整体」を主宰。

目  次

はじめに

 

日常と平凡

不明の明

ふれることは、ふれてしまうこと

一つと、点の発見

昨日・今日・明日にたずねる

呼吸の外、調律の行方

近視的思考へのアプローチ

人でなしの心

基礎と応用

複数の観察と、とっかかりの藁を摑む

おこない手と受け手の境界線

容易には手渡せない

成熟を納得する

感覚で働くこと

一本道を発見する

修行から離れる

思議、あらず

観察の指し示すもの

寂しさに取り憑かれて

未熟、無知を隠さない

元気を見つける道は自由

気の移り変わりに道順する

感情を壊す

感覚の分散と過敏

思考運動と常識

思考運動は性を変える

沈黙の中に応えはいつも

平凡にかえる

無事というけれど

平凡な日常は戻るところではない

光の方向に動かされて

人間性の回復

常に誰かと歩んでいる

指導と操法

過去の失敗を観察してみる

動作の追跡、事実に近づくこと

荒野を歩いて、井戸を見つける

指で学ぶ、骨が応える

心の健康

観察者は健康である

 

付録 一 整体の言葉としての名称

付録 二 体の用意と時期について

 

あとがき

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