世紀音楽叢書

73|オリヴァー『ブルースの歴史』

もう一冊のブルース基礎文献

ブルースの歴史

 

オリヴァー『ブルースと話し込む

 

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- 書  名:ブルースの歴史

- 著  者:ポール・オリヴァー

- 訳  者:米口胡=増田悦佐

- 解  説:日暮泰文

- 仕  様:

- 用  紙:

- 初  版:2020年10月31日予定

- コ  ー  ド:ISBN978-4-907511-62-3、C0073

 

長く暑い夏の日

コトンフィールド・ハラー

泥んこ道を行けば

フロッギーボトムからバックヘッドまで

ベッドの張り板もなにもかも

ラビット・フットとトビー・タイム

ストラティン・ザット・シング

ウォーキング・ザ・ベイシズ

どこに行っても苦しい時代

シカゴ・ブレークダウン

ミシシッピにもどると

トラヴェリン・メン――旅芸人たち

スト破りナンバー・ワン

キング・ビスケットの時間

ブルースと悩み

 

定期刊行物、単行本、ディスコグラフィー

解説 日暮泰文

ミュージック・エグザンプル(譜例)

索引

著 者 略 歴

Paul Hereford Oliver〈ポール・オリヴァー〉ブルース研究者、建築史家。1927年、英国ノッティンガムに生まれる。青年期からブルースの音源・書物の蒐集を開始し、51年に最初の署名記事を発表。以来『Blues Fell This Morning』(60年)『ブルースと話し込む』(65年)『Screening the Blues』(68年)『ブルースの歴史』(69年)『Blues Off the Records』(84年)などの著作を発表し、世界のブルース研究を牽引する。アフリカン・アメリカン・ミュージックの起源と発展をめぐるインタヴュー、現地調査、蒐集資料などは英国グロスターシャー大学が《ポール・オリヴァー・コレクション》として保管する。なお、97年には『Encyclopedia of Vernacular Architecture of the World』全三巻を発表するなど建築史への貢献も多大。

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