2012年

4月

11日

書店の『獄中記』(有楽町・銀座・神保町編)

こんばんは、

 

さて、各地の書店をぐるぐる歩きまわっていると、思わぬ出会いがあります。

 

 

昨日のことです。

 

神保町の三省堂書店から書泉グランデに向かう小道で、水原希子さんの撮影現場に出くわしました。

 

幅3メートルもない、狭い路地です。

 

すれちがいざまに水原さんが首をかしげて笑ってくれたのは、恐らく気のせいですが、まるで以前からずっとファンだったような、妙な気持ちになりました。

 

 

書店訪問の途中のことですから、先を急ぎます。

 

予定の書泉グランデ訪問を終え、つぎの書店に向かうべく靖国通りに出ると、ロケバスが目の前に停まっていました。

 

「水原さんに、ぜひ。」

 

スタッフとおぼしき女性に、いきなり本を手渡しました。

 

さしあげたのは、大杉栄の『自叙伝』です。

水原さんの手に届いたでしょうか。

 

 

1. 三省堂書店 有楽町店 日本思想売場

アイラインより少し低めの高さに平台のある、三省堂書店独特の棚。本を手にとりやすい。
アイラインより少し低めの高さに平台のある、三省堂書店独特の棚。本を手にとりやすい。

2. 教文館 和書部

『革命いまだ成らず』の近くで平積み。
『革命いまだ成らず』の近くで平積み。

3. ブックファースト 銀座コア店

松岡正剛さんの『千夜千冊』の読者に、『大杉栄自叙伝』をぜひおすすめしたい。
松岡正剛さんの『千夜千冊』の読者に、『大杉栄自叙伝』をぜひおすすめしたい。

4. 三省堂書店 神保町本店 4F 人文書売場

5. 書泉グランデ 3F 人文書売場