2011年

10月

03日

『自叙傳』書店展開図(神保町編)

おはようございます。

 

さて、本の街・神保町でも『自叙傳』が発売されています。

 

さすが本の目利きが集まる街だけあって、『自叙傳』の初動も、ほかの街に比べて、いくぶん早いようです。

 

 

◉三省堂書店 神保町本店 人文書売場(4F)

小川原正道著『福沢諭吉「官」との闘い』の隣り。福沢は晩年、理想の政治体制について問われて、「それは無政府だ、政府や法律のあるのは悪いことだ」と答えたということです。
小川原正道著『福沢諭吉「官」との闘い』の隣り。福沢は晩年、理想の政治体制について問われて、「それは無政府だ、政府や法律のあるのは悪いことだ」と答えたということです。

◉東京堂書店 神田神保町店 新刊台(1F)

「初動もいいので、補充します」と、フロア長の言葉に励まされてしまいました。
「初動もいいので、補充します」と、フロア長の言葉に励まされてしまいました。

◉書泉 グランデ 人文書売場(3F)

アナーキズムのみならず、社会主義・労働運動の書籍が充実している。奥の棚に『日本脱出記』も見えるでしょうか。
アナーキズムのみならず、社会主義・労働運動の書籍が充実している。奥の棚に『日本脱出記』も見えるでしょうか。


 

追伸、

 

この10月3日で、土曜社は創業1年を迎えました。

 

謝恩のパーティもなにもありませんが、応援してくださるみなさまには、そっと感謝の念をお送りするばかりです。

 

ありがとうございます——。

 

過去を振り返るとき、つい、できなかったことや至らなかった点ばかりを悔やんでしまいがちです。

が、この1年は、願ってもなかった幸運や思いのほかうまくいった出来事の連続でした。

 

全部忘れたくない。

 

記録魔の自分には、365日分の日報と得意先のアドレス、そして膨大なメールのやりとりが残されています。

それらを手繰って、最初の1年をじっと振り返ってみたいと思います。