2011年

7月

23日

『新潮』に文章を寄せました

こんにちは、

土曜日の昼下がりをいかがおすごしでしょう。

 

 

さて、当ブログの筆者が、月刊『新潮』に文章を寄せることになりました。

 

タイトルは、「出シュッパン記」。

土曜社の創業をめぐる、あれやこれやについてです。

 

 

ことの経緯は、こんなでした。

 

さる水曜未明、同誌の編集部から原稿依頼が届きました。

分量は2600字、見開き2ページで掲載予定のこと。

 

はたして自分につとまるか、逡巡がありました。

というのも、ほとんど文章を書いた経験がないからです。

 

明けてその晩、編集長の矢野氏とお会いしました。

で、神楽坂を離れるころには、

 

「あのことを書こう!」

「このことも書きたい。」

 

心がわくわく騒いでいました。

 

 

へたな文章でも、正直に書こうと試みました。

 

8/7(日)発売です。

 

おそらく、つっこみどころも満載しています。

よろしければ、手に取ってみてください。

 

 

今年107年目の文芸誌『新潮』8月号。「出シュッパン記」は9月号に掲載されます。
今年107年目の文芸誌『新潮』8月号。「出シュッパン記」は9月号に掲載されます。