プロジェクトシンジケート叢書2

 6|ソロス、黒田東彦ほか『世界は考える』

ぼくたちの未来をつくるコンセプト集

世界は考える

 

プロジェクトシンジケート叢書2

 

叢書1『混乱の本質』

叢書3『新アジア地政学

叢書4『世界論

  • 出荷可能
  • 即日もしくは翌朝出荷します。1

これが世界論調

ソロス、ゲイツ、黒田東彦をつなぐ。国際言論団 PROJECT SYNDICATE、2013年を洞察する強力論集を発表。現代最高の知性たちが、一年の政治・経済のゆくえから社会までを鋭く洞察する。全23名の政策当事者・研究者たちによる圧巻の論考集がここに。

 

  • 新しい協調が始まった――衆議院解散当日、ゴールドマン・サックス・アセットマネジメントのオニール会長が「ウィ・ウォント・アベ!」と題するリポートを発表
  • 24名の要人が各地で本書を執筆(安倍晋三首相のみ収録できず)
  • 総選挙で自民党が勝ち、第2次安倍内閣が発足
  • スティグリッツ教授がダボス会議で「アベノミクス」を評価
  • ヘッジファンドの巨頭ソロス氏が11月以来の円安で約930億円の儲けと米紙ウォールストリートジャーナルが報じる
  • G20で、ラガルドIMF専務理事が「(円もユーロも)適正な価値から逸脱していない」と発言
  • 安倍首相が次の日本銀行総裁に、アジア開発銀行の黒田東彦総裁を指名……

 

翻訳は野中邦子さん。ロバート・ヘンライ『アート・スピリット』や、アンソニー・ボーデイン『キッチン・コンフィデンシャル』『世界を食いつくせ!』など人気の野中訳で、世界最高峰の論文を読む。

 

※お詫び 予告していた安倍晋三氏のエッセイは収録できませんでした

著  者

 ジョージ・ソロス

 ジョセフ・スティグリッツ

 クリスティーヌ・ラガルド

 ビル・ゲイツ

 マイケル・サンデル

 黒田東彦

 ほか

 

翻  訳

 野中邦子

 

装丁・本文組版

 豊田卓

 

読者対象

 政策担当者

 国際機関関係者

 ビジネスマン

 政治経済の研究者・学生

初  版

 2013年3月5日|2000部

 

第  二  刷

 2013年4月10日|1000部

 

ISBN|Cコード

 978-4-9905587-7-2|C0230

 

仕  様

 四六変形判(188 × 112 × 16ミリ)|192頁|本明朝9.5ポ|42字14行

 

用  紙

 カバー:王子製紙ニューエイジ 104.7g/㎡|表紙:三菱製紙金菱 209.4g/㎡|本文:王子製紙アドニスラフピンク 76.0g/㎡

 

印  刷  所

 中央精版印刷


関 連 情 報

  • 3月5日 『世界は考える』書店発売
  • 3月20日 出版記念レセプション@代官山M
  • 3月20日 [書評]のメルマガ書評
  • 3月30日 「日本経済新聞」朝刊1面サンヤツ広告
  • 3月30日 「図書新聞」(4月6日号)書評
  • 4月1日 ITビジネス情報誌「週刊BCN」書評
  • 4月3日 情報ポータルサイト「エデュケ」書評
  • 4月5日 「週刊金曜日」書評
  • 4月10日 「日経ビジネスオンライン」書評
  • 4月15日 「週刊現代」記事

書  評

――「今」の「世界」を伝える本(安達奈央)

 

――アメリカで、技術・市場調査などで、データが乏しく、予測が困難なテーマの場合、その問題に深い見識がある人、あるいは影響力を持っていると思われる人を、バランスよく選んでインタビューし、それらの人たちの意見を並べて、どのような可能性があり、どの方向に向かう確率が高いかを検討するという手法がとられる。たとえば、米中戦争は起きうるかといった問題は、研究者が考えて推論しても結論は導けないし、大統領に尋ねても答えはない。そういう時に、一国だけでなく、さまざまな国のしかるべき人たちに意見を求めるのである。/本書は、まさにその手法を使っての、不透明な世界経済の今後を予測するというものである。(企業向け人材育成・研修情報ポータルサイト「エデュケ」)

 

――23人の分析やものの見方には悲観と楽観が入り交じり、なかには真っ向からぶつかるものや我田引水に近いものもある。しかし、だからこそ政治・経済・社会を多角的にみる助けとなる(ITビジネス情報誌「週刊BCN」)

 

――世界の知性が提起する問題を知ることは世界を知ることに直結する(北川毅「図書新聞」)

 

――安倍論文抜きでも充分興味深い(ウラゲツ☆ブログ)

 

――これから世界をリードして行くのは日米欧ではなく、途上国の知性なのだろうな……そんなことまで見えてくる(朝日山[書評]のメルマガ)

PROJECT SYNDICATEとは

チェコの首都プラハに本拠を置く国際言論組織。

世界の指導者・思索家が書きおろす知的刺激にみちたエッセイを、152カ国、488を数える新聞・雑誌をつなぎ、最大660万の知識層に届ける。政治・経済・科学・文化をになう当事者みずからが激変する現代をするどく洞察し、確かな学識にもとづく論争が公共の場でおこなわれるという、比類なき言論空間を生みだしている。

日本の報道機関では朝日新聞、読売新聞、日経新聞などが加盟している。

出資者には大物投資家のジョージ・ソロス氏も名を連ねる。

米リアルクリアワールドが毎年発表する、ニュースサイトのランキングでは、伝統ある英エコノミスト、独シュピーゲルを抑え、米フォーリン・アフェアーズに次ぐ2位にランクされている。

 

世界で最もすぐれた外部寄稿サイト

――米ワシントンポスト

 

いかなる時代にもまして政治・経済のグローバルな動きを踏まえることが求められる今日、プロジェクトシンジケートの活動はきわだっている。多くのメディアが専門化し、みずから市場を狭めるなか、プロジェクトシンジケートは世界のあらゆる分野から、先導的な思索家、実業家、アクティビスト、政治家、政策担当者を見いだす。そして各国の報道機関をまきこみアジェンダを示す。簡明で、世界に開かれていて、かつわれわれの未来を形づくる論点について確かな洞察をもたらしてくれる――じつに比肩するものがない。

――ジョセフ・E・スティグリッツ(ノーベル経済学賞受賞者)

 

プロジェクトシンジケートがなかったら、われわれはそれを創らなくてはならなかっただろう。全世界の知識層に宛ててものを書くということは、従来の新聞に寄稿するのとは、まったく異なる経験といえる。先導的な思索家や作家ならば、みずからの視点にたいして文化の境界をこえた反響が届くという経験をしてみるべきだろう。

――アン=マリー・スローター(プリンストン大学教授)

執 筆 陣

ジョセフ・スティグリッツ Joseph E. Stiglitz

1949年、米国ゲーリーに生まれる。経済学博士。コロンビア大学教授。64年にマサチューセッツ大学アマースト校を卒業し、67年にマサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号。70年からエール大学、プリンストン大学、スタンフォード大学、MITで教鞭をとる。76年、英国オックスフォード大学オール・ソウルズ・カレッジでドルモンド政治経済学教授。79年に若手経済学者の登竜門ジョン・ベイツ・クラーク賞受賞。93年、クリントン政権の大統領経済諮問委員会に加わり、のち議長。95年に「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」報告書を主筆(同パネルは2007年、アル・ゴア元米副大統領とともにノーベル平和賞受賞)。97年から世界銀行上席副総裁・チーフエコノミスト。01年、情報の非対称性をともなう市場分析の功績でノーベル経済学賞受賞。09年、仏サルコジ大統領の諮問で「経済成長率を超える幸福度指標」を発表。スティグリッツ教授の経済学テキストは世界各国で採用されている。02年の著作『Globalization and Its Discontents(世界を不幸にしたグローバリズムの正体)』は35カ国語(と2つの海賊版)で出版され100万部に達するベストセラーとなった。

 

クリスティーヌ・ラガルド Christine Lagarde

1956年、パリに生まれる。国際通貨基金(IMF)専務理事。パリ第10大学ロースクール卒業、エクス=アン=プロヴァンス政治学院修士号。81年から米系国際法律事務所ベーカー&マッケンジーで弁護士として活動。2005年、対外貿易担当相としてフランス政府に入閣。農業漁業相を経て、07年に経済財政相。09年には英紙フィナンシャルタイムズに「ユーロ圏で最良の財務相」と評される。11年から現職。シンクロナイズドスイミングの元フランス代表。2人の息子をもつ母でもある。

 

カウシク・バス Kaushik Basu

1952年、インドに生まれる。経済学者。世界銀行上席副総裁・チーフエコノミスト。コーネル大学経済分析センター所長(2006~09年)、インド財務省主任経済アドバイザー(09~12年)を歴任。12年から現職。ノーベル経済学受賞者のアマルティア・セン博士が創設した潜在能力開発協会の第4代理事も務める。

 

ギド・マンテガ Guido Mantega

1949年、イタリア・ジェノヴァに生まれる。開発社会学博士。ブラジル財務相。ルラ大統領の経済顧問、企画予算管理相、ブラジル開発銀行総裁を歴任し、06年より現職。08年の金融危機に際しては、ブラジル経済をいち早く回復軌道に戻した手腕が評価される。11年、ルセフ大統領により再任。各国が通貨安政策を競う状況を「通貨戦争」と警鐘を鳴らしている。

 

ビル・ゲイツ Bill Gates

1955年、米国シアトルに生まれる。米マイクロソフト会長、ビル&メリンダ・ゲイツ財団理事長。ハーバード大学在学中の75年、幼友達のポール・アレンとともにマイクロソフトを創立。99年に著書『思考スピードの経営』を発表し、コンピューターテクノロジーによるビジネスの変革を説く。08年に経営の第一線から退き、健康と教育分野の慈善活動を世界規模で支援する財団を妻メリンダと営む。

 

ジム・オニール Jim O'Neill

1957年、英国マンチェスターに生まれる。ゴールドマン・サックス・アセットマネジメント会長。シェフィールド大学で経済学を学び、82年にサリー大学で博士号を修める。バンクオブアメリカ、スイス銀行コーポレーション(現UBS)などを経て、95年にゴールドマン・サックス入社。グローバル経済調査部長を経て、2010年から現職(13年退任予定)。経済政策を提言するシンクタンク、イティネラ(本部ブリュッセル)およびブリューゲル(本部ブリュッセル、ジャン=クロード・トリシェ所長)の役員も務める。台頭するブラジル、ロシア、インド、中国をあらわす造語「BRICs」の生みの親。

 

ナシーム・ニコラス・タレブ Nassim Nicholas Taleb

1960年、レバノンに生まれる。ニューヨーク大学ポリテクニック研究所特別教授。ペンシルベニア大学ウォートンスクールMBA修了、パリ大学博士号。金融派生商品のトレーダーとしてインドスエズ銀行、バンカーストラスト、クレディスイス・ファーストボストン、UBS、シカゴ・マーカンタイル取引所、BNPパリバなどで勤務。のち哲学的エッセイストに転進。マサチューセッツ大学アンハースト校教授を経て、08年から現職。研究・実験は自費でまなかい独立を保つ。07年に著書『ブラックスワン』、12年に『アンチフラジャイル』を発表。不確実性における意思決定、蓋然性の認識論、確率論、古代の経験則および地中海地域の倫理学など、いわゆる「理解することのできない世界において何をなすべきか」について考察する。セキュリティ、リスク管理について各国政府・中央銀行に助言も行う。

 

ジョージ・ソロス George Soros

1930年、ハンガリーの首都ブダペストに生まれる。ソロス・ファンドマネジメント会長。第二次大戦中のナチ占領、戦後はスターリン体制を経験。47年に英国移住し、52年ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)卒業、カール・ポパーに師事し哲学を学ぶ。ニューヨークの金融業界で働き、67年にオフショアの投資ファンド設立に参画。73年には非公開の投資会社を立ち上げ、のちクオンタムファンドへ発展、ヘッジファンドの嚆矢となる。90年代の共産圏崩壊を受けて、各地に「開かれた社会」を実現すべく活動。91年に中央ヨーロッパ大学の設立を支援。93年に慈善団体オープン・ソサエティ財団を設立、国境を越えて民主主義の思想・運動を支持する。『ソロスの錬金術』『ソロスは警告する』など多数の著作がある。

 

ピーター・サザーランド Peter Sutherland

1946年、アイルランドの首都ダブリンに生まれる。ゴールドマン・サックス・インターナショナル会長。ダブリン大学で民法を学び、アイルランド、英国、米国の法曹界で働く。81年、史上最年少の34歳でアイルランド司法長官。85年、欧州委員会委員(競争政策担当)。93年、関税と貿易に関する一般協定(GATT)事務局長を経て、95年に世界貿易機構(WTO)発足と同時に初代総裁。97年から英国石油メジャーBP会長(〜2009年)。世界経済フォーラム(ダボス会議)創設メンバー。3人の子供がいる。趣味は読書とスポーツ。

 

ジョン・ヴィッカース John Vickers

1958年、英国イーストボーンに生まれる。オックスフォード大学オール・ソウルズ・カレッジ校学長。79年にオックスフォード大学卒業(哲学・政治・経済専攻)。英国石油シェル社勤務(79〜81年)をはさみ、同校で博士号。91年から同校ドルモンド政治経済学教授。98年からイングランド銀行チーフエコノミスト(〜2000年)、金融政策決定委員会での功績により、05年にナイト叙任。08年の金融危機を受けて設置された英国銀行部門改革にかんする独立委員会で委員長を務める(10〜11年)。08年から現職。専門は競争と規制およびインセンティブ理論。

 

アナト・アドマティ Anat Admati

1956年、イスラエルに生まれる。スタンフォード大学ビジネススクール教授。ヘブライ大学卒業(数学・統計学専攻)。83年にイエール大学で博士号(オペレーションズリサーチ、経営学)。09年より現職。専門は金融論。

 

黒田東彦 Haruhiko Kuroda

1944年、福岡・大牟田に生まれる。アジア開発銀行総裁。東京大学法学部を卒業し、67年に大蔵省(現・財務省)入省。71年にオックスフォード大学経済学研究科修士課程修了。99年から2003年には財務官を務める。一橋大学大学院教授を経て、05年より現職。13年3月、日本銀行総裁に推され現職を離任予定。

 

ダロン・アセモグル Daron Acemoglu

1967年、イスタンブールに生まれる。マサチューセッツ工科大学(MIT)経済学教授。89年にヨーク大学を卒業し、92年にロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で数理経済学および計量経済学博士号を修める。2005年、若手経済学者の登竜門ジョン・ベイツ・クラーク賞受賞。10年から現職。最新の著作『Why Nation Fail(なぜ国家は失敗するのか)』は12年、英紙フィナンシャルタイムズが選ぶ年間最優秀経済書のファイナリストとなった。

 

レオン・E・パネッタ Leon E. Panetta

1938年、米国モントレーに生まれる。第23代米国国防長官。サンタクララ大学で政治学および法学の学位を得る。64年から米国陸軍情報部に勤務し、陸軍称揚章を受ける。弁護士として活動の後、77年に下院議員初当選。94年にクリントン大統領の首席補佐官に就任。米国中央情報局(CIA)長官時代(2009~11年)に、ビン・ラディン殺害を指揮。11年より現職、13年退任予定。

 

アブドゥラー・ギュル Abdullah Gul

1950年、トルコ・カイセリに生まれる。第11代トルコ共和国大統領。イスタンブール大学経済学部を卒業後、英国留学。帰国後はサカリヤ大学で経済学の教鞭をとり、83年に同校で経済学博士号を修める。イスラム開発銀行(本部サウジアラビア・ジッダ)勤務を経て、91年に国会議員初当選。2002年から03年まで、第58代トルコ共和国首相を務める。07年より現職。

 

トルキ・ビン・ファイサル・アル・サウド王子 Turki bin Faisal al-Saud

1945年、メッカに生まれる。サウジアラビア王族(第3代国王ファイサルの八男)。68年に米ジョージタウン大学卒業(同期にクリントン元米大統領がいる)後、プリンストン大学、ケンブリッジで学ぶ。77年からサウジアラビア総合情報庁長官を務め、2001年8月退任。03年から駐英大使、駐米大使(05年〜07年)を歴任。キングファイサル財団の創設メンバー。

 

メディ・ハラジ Mehdi Khalaji

1973年、イラン・ゴムに生まれる。ワシントン近東政策研究所上席研究員。テヘラン Tarbiat Modares 大学卒業。英国放送協会(BBC)の海外特派員などメディア勤務を経て、2005年から現職。

 

フアン・マヌエル・サントス Juan Manuel Santos

1951年、コロンビアの首都ボゴタに生まれる。第60代コロンビア共和国大統領。73年、米国カンザス大学卒業(経済学、経営学専攻)。さらに英国ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)大学院、ハーバード大学大学院、フレッチャー法律外交大学院で学ぶ。帰国後、日刊紙エルティントに入社し、副編集局長を務める。国防相、財務省、通商相を経て、2010年より現職。

 

ピエール・モスコヴィシ Pierre Moscovici

1957年、パリに生まれる。フランス経済財政相。パリ政治学院、フランス国立行政学院(ENA)で政治学・経済学・哲学を修める。欧州議会議員、欧州副大統領を経て、社会党ジョスパン内閣で欧州担当相(97~2002年)を務める。12年より現職。

 

イムラン・カーン Imran Khan

1952年、パキスタン・ラホールに生まれる。パキスタン正義行動党党首。71年にクリケットの同国代表チームに選ばれ、82年から92年まで主将を務める。現役最後の92年には、パキスタン史上初のワールドカップ優勝を果たす。96年に政界進出。米フォーリンポリシー誌に「パキスタンのロン・ポール」と評される。高まる人気を背景に、2013年5月予定の国民議会選挙では第1党をうかがう。

 

ニーナ・L・フルシチョワ Nina L. Khrushcheva

旧ソ連の最高指導者ニキータ・フルシチョフのひ孫。比較文学博士。ニュースクール大学国際関係大学院教授。1987年、モスクワ大学卒業(言語学専攻)。98年にプリンストン大学で博士号。2002年〜04年、コロンビア大学国際公共政策大学院(SIPA)助教授を経て現職。世界政策研究所ロシア担当上席研究員も務める。

 

マーク・マザワー Mark Mazower

1958年、英国ロンドンに生まれる。歴史学博士。コロンビア大学教授。専門は近代ギリシャおよび20世紀欧州史。81年にオックスフォード大学を卒業(古典、哲学専攻)し、88年同校で博士号。その間、ジョンズホプキンス大学大学院で国際関係論を修める。ロンドン大学バークベック校、サセックス大学、プリンストン大学などで教鞭をとった後、現職。2008年に上梓した『ヒトラーの帝国』(未訳)は米紙ロサンゼルスタイムズの歴史書賞を受ける。

 

マイケル・サンデル Michael J. Sandel

1953年、米国ミネアポリスに生まれる。政治哲学者。ハーバード大学政治学教授。ブランダイス大学を卒業後、オックスフォード大学で博士号。2002年から米国大統領生命倫理評議会委員(〜05年)。80年代のリベラル=コミュニタリアン論争で脚光を浴びて以来、コミュニタリアニズムの代表的論者として知られる。著作に『これからの「正義」の話をしよう』など。

も く じ

はじめに 蝗(いなご)の年 プロジェクトシンジケート

 

第一部 危機後の国際協調


1 崖っぷちの一年――新興諸国の減速、ユーロ圏が背負う困難

  ジョセフ・E・スティグリッツ(ノーベル経済学受賞者)

2 未来の世界経済――協調が繁栄のカギ

  クリスティーヌ・ラガルド(IMF専務理事)

3 新興国の「ユーロ危機」――米欧の停滞がもたらす悪影響

  カウシク・バス(世界銀行チーフエコノミスト)

4 ブラジルの経済革命――通貨戦争と戦後協調

  ギド・マンテガ(ブラジル財務相)

5 ある楽観主義者のタイムライン――人類のエンパワーメント

  ビル・ゲイツ(マイクロソフト会長、ビル&メリンダ・ゲイツ財団理事長)

6 新興世界が立ち上る――急成長する「ネクストイレブン」

  ジム・オニール(ゴールドマンサックス・アセットマネジメント会長)

7 ゲームに自己資金を投じる――リスクの利益と損失を正しく負担せよ

  ナシーム・ニコラス・タレブ(オックスフォード大学教授)

8 欧州の落日――ユーロ創設の理想の再生

  ジョージ・ソロス(ソロス・ファンドマネジメント会長)

9 危機に瀕する多角的貿易交渉――ドーハ・ラウンドのなし崩し的停滞

  ピーター・サザーランド(ゴールドマンサックス・インターナショナル会長)

10 銀行論争、終わりの始まり――欧州リーカネン報告、英ICB報告、米ボルカー・ルール

  ジョン・ヴィッカーズ(オックスフォード大学教授)

11 グレート・バンク・エスケープ――損は株主に

  アナト・アドマティ(スタンフォード大学教授)

12 険しい道を行くアジア――より良質な成長へ向けて

  黒田東彦(アジア開発銀行総裁)/李昌鏞(同チーフエコノミスト)

13 国家資本主義は最強か――全能の政府は存在しない

  ダロン・アセモグル(MIT教授)/ジェームス・ロビンソン(ハーバード大学教授)

 

第二部 協調の地政学

   

14 太平洋に軸足を移す米国――21世紀の新国防戦略

  レオン・E・パネッタ(米国国防長官) 

15 危機と変革――中東の目覚めとトルコの使命

  アブドゥラー・ギュル(トルコ共和国大統領)

16 中東は敗者のままでいるのか――湾岸協力会議が変える中東地政学

  トルキ・ビン・ファイサル・アル・サウド王子(元サウジアラビア政府情報機関長官)

17 エジプトとイランの緊張緩和――イスラム同士の反目に解決はあるか

  メディ・ハラジ(ワシントン中近東政策研究所上席研究員)

18 最後の南米反政府ゲリラ――犯罪シンジケートと戦うコロンビア

  フアン・マヌエル・サントス(コロンビア共和国大統領)

19 仏欧経済清算の年――金融危機からの脱却をめざすオランド政権

  ピエール・モスコヴィシ(フランス経済財政相)

20 ドローンを停止せよ――米軍の無人機戦争は部族地域で勝てない

  イムラン・カーン(パキスタン正義運動党首)

21 過去をひきずるロシアの未来史——失敗の伝統に立つプーチン大統領

  ニーナ・L・フルシチョワ(ニュースクール大学教授)

22 二〇一三年のワイマール――軍国主義の足音は聞こえないにしても

  マーク・マズアワー(コロンビア大学歴史学教授)

23 市場原理に限界はあるか――なんでも金で買える時代に、どこまで許されるのか

  マイケル・J・サンデル(ハーバード大学政治学教授)

 

あとがき 群盲象を評す 野中邦子

発展読書リスト

こんな本を読んでいる方におすすめします。

(ジョセフ・E・スティグリッツ)
  • J・E・スティグリッツ『世界の99%を貧困にする経済』徳間書店、2012年
  • 同上『スティグリッツ入門経済学』東洋経済新報社、2012年
  • 同上『フリーフォール』徳間書店、2010年
  • J・E・スティグリッツ、L・ビルムズ『世界を不幸にするアメリカの戦争経済』徳間書店、2008年
  • J・E・スティグリッツ『スティグリッツ教授の経済教室』ダイヤモンド社、2007年
  • J・E・スティグリッツ、A・チャールトン『フェアトレード』日本経済新聞出版社、2007年
  • J・E・スティグリッツ、C・E・ウォルシュ『マクロ経済学』東洋経済新報社、2007年
  • 同上『ミクロ経済学』東洋経済新報社、2006年
  • J・E・スティグリッツ『世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す』徳間書店、2006年
  • 同上『スティグリッツ早稲田大学講義録』光文社新書、2004年
  • 同上『スティグリッツ公共経済学』東洋経済新報社、2004年
  • 同上『人間が幸福になる経済とは何か』徳間書店、2003年
  • 同上『新しい金融論』東京大学出版会、2003年
  • 同上『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』徳間書店、2002年
  • 同上『非対称情報の経済学』光文社新書、2002年
(ビル・ゲイツ)
  • B・ゲイツほか『これから資本主義はどう変わるのか』英治出版、2010年
  • B・G・シニア、M・A・マッキン『人生で大切にすること』日本経済新聞出版社、2010年
  • B・ゲイツ『思考スピードの経営』日本経済新聞社、1999年
  • J・ロウ『ビル・ゲイツ立ち止まったらおしまいだ!』ダイヤモンド社、1999年
  • B・ゲイツ『21世紀へ向けて』英潮社、1999年
  • 同上『ビル・ゲイツ未来を語る』アスキー、1997年
(ジム・オニール)
  • J・オニール『次なる経済大国』ダイヤモンド社、2012年
(ジョージ・ソロス)
  • G・ソロス『ソロスの警告』徳間書店、2012年
  • 同上『ソロスの講義録』講談社、2010年
  • 同上『ソロスは警告する 2009』講談社、2009年
  • 同上『ソロスの錬金術』総合法令出版、2009年
  • 同上『世界秩序の崩壊』ランダムハウス講談社、2009年
  • 同上『ソロスは警告する』講談社、2008年
  • 同上『ブッシュへの宣戦布告』ダイヤモンド社、2004年
  • 同上『グローバル・オープン・ソサエティ』ダイヤモンド社、2003年
  • 同上『ソロスの資本主義改革論』日本経済新聞社、2001年
  • 同上『グローバル資本主義の危機』日本経済新聞社、1999年
  • 同上『相場の心を読む』講談社、1988年
(黒田東彦)
  • 一橋大学東アジア政策研究プロジェクト編『東アジアの未来』東洋経済新報社、2012年
  • 清水啓典編『日中経済の発展と課題』東洋経済新報社、2011年
  • 黒田東彦、伊藤元重『東アジア経済統合に向けて』総合研究開発機構、2010年
  • 日本総合研究所調査部金融ビジネス調査グループ編『グローバル金融危機後の金融システムの構図』金融財政事情研究会、2010年
  • 黒田東彦ほか『東京・北京フォーム第四回』言論NPO、2008年
  • 黒田東彦『通貨の興亡』中央公論新社、2005年
  • 同上『財政金融政策の成功と失敗 』日本評論社、2005年
  • 同上『元切り上げ』日経BP社、2004年
  • 関志雄編『人民元切り上げ論争』東洋経済新報社、2004年
  • 黒田東彦『通貨外交 財務官の1300日』東洋経済新報社、2003年
  • 黒田東彦編著『国際交渉』研究社出版、1996年
  • 黒田東彦、大高洋一、西川誠『国際課税1』 税務経理協会、1989年
  • 黒田東彦『政策協調下の国際金融』金融財政事情研究会、1988年
  • 同上『財政・金融・為替の変動分析』東洋経済新報社、1981年

(ナシーム・ニコラス・タレブ)

  • N・N・タレブ『ブラック・スワンの箴言』ダイヤモンド社、2011年
  • 同上『強さと脆さ』ダイヤモンド社、2010年
  • 同上『ブラック・スワン』ダイヤモンド社、2009年
  • 同上『まぐれ』ダイヤモンド社、2008年
(マイケル・サンデル)
  • M・サンデル『それをお金で買いますか』早川書房、2012年
  • 同上『公共哲学』ちくま学芸文庫、2011年
  • 同上『大震災特別講義 私たちはどう生きるのか』NHK出版、2011年
  • M・サンデル、小林正弥『サンデル教授の対話術』NHK出版、2011年
  • M・サンデル『完全な人間を目指さなくてもよい理由』ナカニシヤ出版、2010年
  • 同上『ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業』早川書房、2010年
  • 同上『これからの「正義」の話をしよう』早川書房、2010年
  • 同上『民主政の不満』勁草書房、2010年

『世界は考える』取扱書店(212店)

書 店 名 納 品 数 電 話
三省堂書店 札幌店 ★★★ 011-209-5600
札幌弘栄堂書店 パセオ西店 ★★ 011-213-5520
MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店 011-223-1911
TSUTAYA 札幌琴似店 ★★ 011-633-1515
北海道大学生協 クラーク店 011-736-0916
ジュンク堂書店 旭川店   0166-26-1120
ジュンク堂書店 弘前中三店   0172-34-3131
紀伊國屋書店 弘前店 0172-36-4511
伊吉書院 西店   0178-28-8211
ジュンク堂書店 秋田店   018-884-1370
あゆみBOOKS 仙台一番町店 022-211-6961
あゆみBOOKS 仙台青葉通り店   022-227-3101
東北大学生協 文系書籍店 ★★ 022-262-7463
丸善 仙台アエル店 ★★★ 022-264-0151
ジュンク堂書店 仙台本店 022-265-5656
あゆみBOOKS 仙台店 022-712-7654
ジュンク堂書店 新潟店 025-374-4411
知遊堂 三条店 ★★★ 0256-36-7171
平安堂 長野店 ★★★ 026-224-4545
丸善 松本店 ★★ 0263-31-8171
松本改造社書店  ★★ 0263-36-3777
信州大学 松本生協書籍部 0263-37-2983
紀伊國屋書店 前橋店   027-220-1830
ジュンク堂書店 高崎店   027-330-6611
ACADEMIA イーアスつくば店 029-868-7407
友朋堂書店 梅園店 0298-51-1161
紀伊國屋書店 大手町ビル店 特★★★ 03-3201-5084
早稲田大学生協 コーププラザ ブックセンター ★★ 03-3202-3236
あゆみBOOKS 早稲田店 03-3203-7123
芳林堂書店 高田馬場店 ★★ 03-3208-0241
三省堂書店 東京駅一番街店 特★★★ 03-3211-3825
三省堂書店 神保町本店 特★★★ 03-3233-3312
タロー書房    03-3241-2701
東書店  ★★ 03-3254-1225
八重洲ブックセンター 本店 ★★★ 03-3281-8202
東京堂書店 神田本店 ★★★ 03-3291-5181
書泉 グランデ 03-3295-0011
丸善 お茶の水店 ★★ 03-3295-5581
書原 仙川店 03-3309-5495
書原 杉並店 ★★ 03-3313-4778
サンブックス浜田山    03-3329-6156
信愛書店  03-3333-4961
書原 高井戸店 ★★ 03-3334-8431
三省堂書店 新宿店 ★★ 03-3343-4871
紀伊國屋書店 新宿本店 特★★★ 03-3354-5705
あゆみBOOKS 荻窪店 03-3392-2271
NET21 今野書店 ★★★ 03-3395-4191
有隣堂 アトレ目黒店 ★★ 03-3442-1231
オリオン書房 PAPER WALLエキュート品川店 03-3443-2800
慶應義塾生協 三田店書籍部 03-3455-6631
東京大学生協 駒場書籍部 ★★ 03-3469-7145
青山ブックセンター 六本木店 ★★★ 03-3479-0479
Book Cumu NHK店 ★★ 03-3481-1678
タワーレコード 渋谷店 ★★ 03-3496-3661
ジュンク堂書店 プレスセンター店 ★★★ 03-3502-2600
書原 大川端RC21店 ★★ 03-3536-9052
Book Cumu 朝日新聞本社店 ★★ 03-3543-2428
教文館 和書部 ★★ 03-3561-8447
ブックファースト 銀座コア店 03-3573-8889
五車堂書房  ★★★ 03-3581-3780
丸善 アークヒルズ店 ★★★ 03-3589-1772
三省堂書店 農林水産省売店   03-3595-1059
書原 霞が関店 特★★★ 03-3595-8045
紀伊國屋書店 玉川高島屋店 ★★★ 03-3709-2091
王様書房  ★★ 03-3711-4447
くまざわ書店 グランデュオ蒲田店 03-3737-5351
ブックファースト 渋谷文化村通り店 03-3770-2092
TSUTAYA 代官山蔦屋書店 特★★★ 03-3770-2525
東京大学生協 本郷書籍部 ★★ 03-3814-1541
aska booksellers   03-3863-3417
書原 晴海店 03-5144-8236
三省堂書店 有楽町店 特★★★ 03-5222-1200
山下書店 半蔵門店 ★★ 03-5275-6538
丸善 丸の内本店 特★★★ 03-5288-8881
書泉 ブックタワー 03-5296-0051
啓文堂書店 神田駅前店 ★★ 03-5298-1166
有隣堂 ヨドバシAKIBA店 03-5298-7474
三省堂書店 都庁店 ★★ 03-5320-7535
ブックファースト 新宿店 ★★ 03-5339-7611
ブックファースト ルミネ新宿1店 03-5339-9411
紀伊國屋書店 新宿南店 ★★ 03-5361-3313
あおい書店 高田馬場店   03-5389-7481
三省堂書店 成城店 ★★ 03-5429-2401
TSUTAYA 三軒茶屋店 ★★ 03-5431-7788
MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 ★★★ 03-5456-2111
SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS  03-5465-0588
國學院大學生協 書籍部 03-5466-0166
文教堂書店 カレッタ汐留店   03-5537-6661
書原 六本木店 ★★★ 03-5572-7707
くまざわ書店 錦糸町店 ★★ 03-5610-3034
往来堂書店  ★★★ 03-5685-0807
ブックファースト 自由が丘店 03-5731-8891
山下書店 羽田店 ★★ 03-5757-9242
ブックファースト アトレ大森店 ★★ 03-5767-6831
啓文堂書店 渋谷店 ★★ 03-5784-3800
大盛堂書店 渋谷駅前店 03-5784-4900
あゆみBOOKS 小石川店 ★★ 03-5842-6101
ジュンク堂書店 池袋本店 特★★★ 03-5956-6111
くまざわ書店 大手町店 ★★★ 03-6213-0440
丸善 日本橋店 特★★★ 03-6214-2001
山下書店 東銀座店 ★★ 03-6228-4325
新榮堂書店 新宿パークタワー店 03-6302-3322
ブックファースト レミィ五反田店 ★★ 03-6408-1811
B&B  03-6450-8272
書原 狭山店 04-2936-9071
オリオン書房 所沢店 04-2991-5511
BOOKS隆文堂    042-324-7770
丸善 多摩センター店   042-355-3220
オリオン書房 ノルテ店 特★★★ 042-522-1231
オリオン書房 PAPER WALLエキュート立川店 特★★★ 042-526-3131
オリオン書房 ルミネ店 特★★★ 042-527-2311
増田書店    042-572-0224
くまざわ書店 八王子店 042-625-1201
中央大学生協 八王子店 ★★ 042-674-3032
ACADEMIA くまざわ書店橋本店  042-700-7020
くまざわ書店 相模大野店 ★★ 042-767-1285
ブックファースト 吉祥寺店 0422-23-7671
ジュンク堂書店 吉祥寺店 ★★ 0422-28-5333
啓文堂書店 吉祥寺店 ★★ 0422-79-5070
啓文堂書店 三鷹店 0422-79-5840
啓文堂書店 府中店 ★★ 0423-66-3151
啓文堂書店 多摩センター店 0423-72-2288
書原 つつじヶ丘店 ★★ 0424-81-6421
三省堂書店 そごう千葉店 ★★★ 043-245-8331
あおい書店 川崎駅前店 ★★ 044-233-6518
有隣堂 伊勢佐木町本店 045-261-1231
有隣堂 横浜駅西口店 ★★★ 045-311-6265
紀伊國屋書店 横浜店 045-450-5901
三省堂書店 新横浜店 ★★ 045-478-5520
神奈川大学生協 書籍部 045-481-4012
慶應義塾生協 日吉店書籍部   045-563-8487
くまざわ書店 ランドマーク店 ★★ 045-683-1021
関東学院大学購買部 金沢八景   045-701-2257
リブロ 東戸塚店 ★★ 045-828-2444
有隣堂 戸塚モディ店 045-881-2661
ACADEMIA 港北店 ★★★ 045-914-3320
紀伊國屋書店 ららぽーと横浜店   045-938-4481
ブックファースト 青葉台店 ★★★ 045-989-1781
伊勢原書店 秦野店 0463-83-0841
有隣堂 藤沢店 0466-26-1411
TSUTAYA 寒川店   0467-72-2101
平坂書房 モアーズ店 0468-22-2655
くまざわ書店 本八幡店 047-336-3514
くまざわ書店 松戸店 ★★ 047-360-0501
丸善 津田沼店   0474-70-8311
くまざわ書店 津田沼店 ★★★ 0474-75-8311
宮脇書店 朝霞店 048-460-3809
あゆみBOOKS 志木店   048-487-2291
三省堂書店 大宮店 ★★★ 048-646-2600
ジュンク堂書店 ロフト名古屋店 ★★★ 052-249-5592
フタバ図書 TERAワンダーシティ   052-509-7922
三省堂書店 名古屋高島屋店 特★★★ 052-566-8877
ジュンク堂書店 名古屋店 ★★ 052-589-6321
ちくさ正文館 本店 ★★★ 052-741-1137
ザ・リブレット イオン千種店 052-745-8882
名古屋大学生協 南部書籍部 ★★ 052-781-5031
精文館書店 本店 0532-54-2345
戸田書店 静岡本店 ★★★ 054-205-6111
ジュンク堂書店 岡島甲府店 ★★ 055-231-0606
テラ    0593-30-2271
ジュンク堂書店 難波店  ★★★ 06-4396-4771
ブックファースト 梅田店 06-4796-7188
ブックファースト クリスタ長堀店   06-6282-2210
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 06-6292-7383
清風堂書店 梅田店 06-6312-3080
ジュンク堂書店 梅田ヒルトンプラザ店 06-6343-8444
三省堂書店 ルクア大阪 06-6347-0653
紀伊國屋書店 梅田本店 ★★★ 06-6372-5821
スタンダードブックストア  ★★ 06-6484-2239
ジュンク堂書店 近鉄阿倍野店   06-6624-1111
ジュンク堂書店 千日前店   06-6635-5330
ジュンク堂書店 上本町店 ★★ 06-6771-1005
ジュンク堂書店 天満橋店   06-6920-3730
紀伊國屋書店 堺北花田店   072-246-5566
らんぷや書店    0727-61-1584
レティシア書房  ★★ 075-212-1772
大垣書店 烏丸三条店   075-212-5050
ブックファースト 京都店 075-229-8500
ジュンク堂書店 京都店 075-252-0101
くまざわ書店 四条烏丸店 ★★★ 075-255-6800
三省堂書店 京都駅店 ★★ 075-365-8640
アバンティブックセンター  ★★ 075-682-5031
大垣書店 フォレオ大津一里山店 077-547-1020
紀伊國屋書店 福井店 0776-28-9851
ジュンク堂書店 三宮駅前店 ★★ 078-252-0777
海文堂書店  078-331-6501
ジュンク堂書店 三宮店 ★★★ 078-392-1001
ブックファースト 六甲店 078-806-2717
神戸大学生協 学生会館店 078-881-8847
ジュンク堂書店 明石店 ★★ 078-913-8201
ブックファースト 阪急西宮ガーデンズ店 0798-62-6103
ジュンク堂書店 西宮店 0798-68-6300
MARUZEN&ジュンク堂書店 広島店 082-504-6210
フタバ図書 TERA広島府中店 ★★★ 082-561-0770
ジュンク堂書店 広島駅前店 082-568-3000
くまざわ書店 下関店 083-228-0401
ジュンク堂書店 岡山店   086-236-1877
喜久屋書店 倉敷店 ★★ 086-430-5450
宮脇書店 本店 0878-51-3733
愛媛大学生協 城北ショップ 089-925-5801
丸善 博多店   092-413-5401
紀伊國屋書店 福岡本店 ★★ 092-434-3100
ジュンク堂書店 福岡店 ★★ 092-738-3322
積文館書店 クエスト小倉本店   093-522-3924
佐賀大学生協 大学会館店書籍部 0952-25-4451
くまざわ書店 佐賀店   0952-62-7325
紀伊國屋書店 熊本光の森店 096-233-1700
長崎書店  ★★★ 096-353-0555
ジュンク堂書店 大分店 0975-36-8181
TSUTAYA 宮崎高千穂通り   0985-61-6711
ジュンク堂書店 鹿児島店 ★★★ 099-239-1221
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